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国産百花はちみつはレンゲの花や菜の花、山の花など色々な花が咲き乱れる春先にミツバチたちが集めてきたはちみつです。香り、うま味ともに舌触りまろやかで後味もスッキリとしています。
内容物: 厳選百花 はちみつ 600gx1 原産地: 福岡県八女
オニオンビッツのこだわり完熟はちみつは養蜂一筋半世紀の鹿野瑞穂が採蜜したこだわりの天然純粋生のはちみつです。 いっさいの加工をすることなく自然のままの香りと味をそのままお届けします。
私が自信をもってお勧めします。 気が付いたら養蜂家になっとた。まさか半世紀もやると思うとらんかった。 ばってん良かったばい。おいしか蜂蜜ば作りきっごつなったけん。おいの採った蜂蜜ば食べてみらんの。
いっさい手を加えない自然のままのはちみつはどういったものか、消費者の方々に知ってもらうと養蜂歴半世紀の鹿野瑞穂氏がこれは「はちみつ」であると認めたもののみ販売しています。
「鹿野養蜂園」 鹿野瑞穂氏
いっさい手を加えていない本物のはちみつだからこそ、素材その物のこだわりがはっきりと分かります。一口くちに含むと分かる「本物の味」くちいっぱいに花畑が広がり、風味、キメの細かさ、香りのよさどれをとっても一級の品となっています。
通常の市販されているもののほとんどが人工的に水分を飛ばし、加工熱処理をしてあります。加工の段階ではちみつに含まれる大事な栄養分をろ過したり、殺したりしてしまいます。オニオンビッツのこだわりはちみつはミツバチが自分の羽を羽ばたかせて水分を飛ばした本来のはちみつです。 このようにしてできた完熟状態になった自然のまま生のはちみつを是非一度、ご賞味下さい。
福岡県八女の広大に広がるれんげ畑、どこか懐かしい風景です。れんげはちみつはここで採蜜されます。
標高450mの福岡県でも有名な名水が沸く飛形山(トビカタヤマ)のみかん畑でみかんはちみつは採蜜されます。
国内で大事に育てられたミツバチや花達からの自然の恵みの完熟はちみつです。
はちみつを取るのは早朝です。なぜ早朝かというと、朝のはちみつが一番濃度が高いからです。 昼間働き蜂によって作られたばかりの蜜は濃度が薄いんです。ミツバチたちは、昼間はちみつを巣の穴に貯めます。そして夜は、昼に集めてきたはちみつの水分を一生懸命羽を羽ばたかせて飛ばしていきます。 そうやって、濃度の濃いはちみつをつくっていくのです。濃度が高いと、味や風味が濃厚なものとなりますし、保存もきくようになります。
1. 養蜂園の風景
ミツバチ
鹿野養蜂場です。 ここには30郡の巣箱を置いていますが、他にも何箇所かに分けて巣箱を設置しています。(日本に約350郡)すぐ近くにはレンゲ畑が広がっていて、ミツバチたちはそこで蜜を集めてきます。
ミツバチの行動範囲は約2キロ程といわれていて、毎日一生懸命蜜を巣箱まで運んできます。
2. 巣箱
燻煙器
これが巣箱の蓋を開けたときの状態です。 中には巣枠と呼ばれる板が何枚も入っていてそこにミツバチたちが巣を作り、びっしり所狭しと入っています。
これは燻煙器という道具です。中に草などを入れて燃やし、先の方から煙を出します。 ミツバチたちはこの煙を浴びると、不思議とおとなしくなってくれるのです。
3. 巣枠を取り出す
無農薬養蜂
巣枠を持ち上げた所です。 こうやって、巣箱の中の蜂たちの健康状態を調べます。見てください、巣枠の中だけでは蜜をためる面積が足りず、下のほうまで巣が伸びてます。こんな巣枠から採れるはちみつがおいしのです。
鹿野瑞穂氏は、蜂の中に病気が見つかると、すぐに巣箱ごと焼き払います。 (ほとんどの養蜂家は消毒をして病気を防ぎますが・・・) かわいそうに思いますが、これが鹿野瑞穂のこだわりでもあります。無農薬養蜂といっても過言ではありません。
4. 蜜蓋
6角形のヒミツ
左の写真の白い幕は蜜蓋と呼ばれるものです。この蜜蓋なんですが、蜂蜜が丁度いい具合に完熟したらミツバチたちが蓋をして密封保存するのです。この完熟状態になったときが採蜜のサイン!すごく濃いおいしい蜂蜜が採れるのです。
巣の穴が6角形なのは、一番効率よく蜂蜜をためれるようになどの説があります。円や八角形では隙間ができますし、三、四角形だとせまくなってしまいます。構造的にも6角形の集合構造は頑丈で、人口衛星の壁などにも使われているのです。
レンゲの花粉
自然の栄養素
5. 遠心分離機にかける
上の写真のキラキラ光っているのは、はちみつです。 それでは赤いものは何でしょう?これはレンゲの花粉なんです。
ミツバチたちは蜂蜜の他に花粉も食べます。この花粉の中にはいっぱい栄養が詰まっていて、私たちが食べる蜂蜜の中にもいっぱい含まれているんです。蜂蜜は本当に自然の栄養素がたくさん含まれたすばらしい食品なんです。
左の写真は遠心分離機という道具です。 この中に巣枠を8〜9枚入れて回転させ、遠心力で巣枠からはちみつを搾り出すのです。
6. 蜂蜜を搾り出す
遠心分離機で巣枠から搾ったはちみつを出しているところです。これが搾りたてのレンゲはちみつです。1つの巣箱から1回で大体25キロぐらいのはちみつが採れるんです。
7. 布こし
女王蜂
王台
搾りたてのはちみつを布でこして、1斗缶に詰めていきます。これを瓶詰めしてはちみつの出来上がりです。 今年のレンゲはちみつも最高のできです!
女王蜂ってとっても贅沢志向なんです。生まれてから死ぬまでローヤルゼリー以外口にしないんです。ミツバチの30〜40倍長生きして、一日に約2000個も卵を産むのです。
女王蜂の育つ部屋が上の写真の王台と呼ばれる部屋なんです。 中に幼虫の女王蜂が見えますでしょうか。周りの白い液体が王乳と呼ばれるローヤルゼリーなんです。